よくある質問

ご質問内容

戸建て・マンションの留意点について

見積りや費用、工事期間について

リフォーム工事完了後について

回答

Q:戸建てを増改築をするうえで注意点は何でしょうか?

A:建物の面積や高さには、建築基準法による制限があります。 たとえば、建ぺい率60%、容積率150%の100平方mの敷地の場合、建築面積は60平方m、総床面積は150平方mが上限になります。 現在の建物が上限いっぱいのとき、増築はできませんのでご注意ください。 また、建物の高さについても、用途地域や北側斜線、道路斜線による制限があり、3階建てや総2階建てにできない場合があります。 いずれにしても、現地調査が必要になります。

Q:マンションでリフォームするときの注意点は何でしょうか?

A:マンションは、ひとつの建物を複数の世帯で共有している関係から、次のような点に留意しておく必要があります。

  1. リフォームできるところと、できないところを確認する

    マンションは専有スペースと共有スペースに分かれています。
    個人でリフォームができるのは、基本的に専有スペースのみです。
    ただし、外観や風紀などに影響を及ぼすため、専有スペースであっても、玄関ドア、バルコニー、専用庭は、 リフォームが禁止されていること多いのでご注意ください。

  2. 管理組合でマンションのローカルルールを知る

    管理組合に対して、あらかじめ工事の申請、許可を受けておく必要があります。
    また、リフォームをする前には、管理組合に相談するとよいでしょう。
    リフォームができる範囲はもちろん、細かい規定などを知ることができ、さらに建築時の図面類も保管していますので、なにかと安心です。

  3. 上下左右の近隣住戸に配慮する

    マンションは工事中の騒音や振動などが伝わりやすいため、よりいっそう近隣に配慮する必要があります。
    施工業者さんと相談して、自宅を中心に上下左右(斜め上下も入れる場合もあります)の住戸へご挨拶が必要です。
    また、マンションによっては隣接住戸の承認が必要になる場合もあります。

  4. 水まわりの位置変更にはとくに注意する

    水まわりの変更は、排水の勾配を考慮する必要があるため、キッチン、バスルームでは換気の問題も含めて、リフォームに制約が生じる場合があります。 また、給水管が古くて壊れやすくなっている場合は、漏水の危険があるため、設備機器の交換だけにとどまらず、給水管全体の交換が必要になる場合があります。

Q:リフォームの費用は、大体どのくらい考えればよいですか?

A:リフォームの内容によりますので、一概にはお答えできません。
一般に、リフォーム工事の場合には、既存部分の解体・撤去など、新築の場合にはない工事費用がかかることをお含みください。
また、実際に工事をすすめたとき、工事前には見えなかった壁や床、配管などが老朽化していたため、 その交換・修繕費用などが生じ、当初の見積額を上回ることがあります。
予算のおよそ 10~20%を予備費として考えておきましょう。
また、問題が起きたときには、その都度、お客様と打ち合わせさせて頂きます。

Q:工事費以外には、どんな費用がかかりますか?

A:大がかりなリフォーム工事では、一時引越しの費用や家賃、家具などを保管するトランクルームの賃貸料が必要になります。
また、ローンを利用される場合には手数料や保証料、増築して床面積が増える場合には建築確認の申請費用などがかかります。
思いがけない出費とならないよう、あらかじめよくお尋ねください。

Q:リフォームの工事期間は、大体どのくらいになりますか?

A:リフォームの内容によりますので、一概にはお答えできません。
1~2日で済む工事も、2~3カ月かかる大がかりな工事もあります。
工事開始日をいつにするか、工事完了日はいつになるかなどは、施工業者さんとよくご相談ください。

Q:ご近所への挨拶は、どうすればよいでしょうか?

A:工事に入りますと、騒音や粉塵の排出、工事車両の出入りなどで、近隣の方にご迷惑をかけることがあります。 良好な近所づきあいを続けるためにも、とくに工事前の挨拶は大切です。 手みやげなどを用意して、工事の内容や期間、一日の時間帯などもきちんと伝えるようにしましょう。

Q:アフターサービスや保証には、どんなものがありますか?

A:工事後のアフターフォローも万全。お客様がアフターフォローを必要としているときに、「すぐに」対応できます。